コピーをするときにもルールがある。
コピーの、防止技術や利用方法で、解釈が分かれているが、使用方法を守って、違法にならないよう注意しておきたい。
個人で楽しむこと、つまり私的利用以外で、データをコピーすると、だいたいが著作権違法になってしまうのだ。
また、私的利用の範囲内でも、コピーガードを外すと違法になるのだ。
コピーガードの、暗号を解読するのは、解読方法や目的によって、大丈夫な場合もある。
でも、コピーガードを解除するのは、違法になる。なので、ネット上で、コピーができない画像など、コピーガードをはずしてはならないのだ、
当然のことだが、DVDをコピーすることは問題はないが、それを友人、知人に貸したり売ったりすることは、著作者の許可がない限り違法になる。
コピーすることだけでも、違法という人もいれば、法律規定された所有者の権利として、私的利用なら問題ないことだ、という人もいる。
このようなことから、コピーをするときは、自分の所有物だと、断言できる場合のみにしておく方が、いいだろう。